ユニクロの裾上げの頼み方は?持ち込みや待ち時間などの疑問を解消!

お手頃価格でサイズ合わせまでしてくれるUNIQLO(ユニクロ)。裾上げについての料金や手順、できる商品できない商品、持ち込みが可能かなどについて説明します。

ユニクロの裾上げの頼み方と手順

裾上げの頼み方(手順)は大きくわけて『当日購入』と『後日持ち込み』の2種類あります。
どちらも共通しているのは

・一部裾上げ実施していない店舗がある
・カットオフ(切りっぱなし)とミシン縫いは1,990円以上の商品は裾上げ無料、金額が満たない場合は280円
・まつり縫いでの裾上げは有料(280〜560円)
・裾上げした商品は返品交換不可能
・MY UNIQLO対象店舗ではパンツ以外のお直しも可能

という事です。

【当日購入】買ったものをその場で裾上げしてもらう場合

当日購入で裾直しする場合
  • ステップ1
    裾上げする商品を決めて店員さんを呼ぶ

    気になる商品を持って試着室へ行き、ウエストサイズ合わせをしたら店員さんを呼びましょう。
    ※試着したくない場合は自分で長さを測って指定することも可能です

  • ステップ2
    店員さんに採寸してもらい裾上げの長さを決める

    店員さんが採寸し、決まった裾丈でピンをとめてくれます。
    丈は店員さんが提案してくれますので気軽に頼めます。
    ※この時に「靴を履いた時の丈感」を想像してちょっとだけ長めにお願いするのがポイント

    タグに裾上げ指定の紙をはってくれています。この時にレジの操作方法の説明も丁寧にしてもらえます。

  • ステップ3
    レジで裾上げを伝えるorセルフレジで選択して伝票を発行
    支払い方法の詳細はこちら
    アプリDLして会員証を作っておきましょう。お得に買う方法はこちら
    ここで商品名の下にチェックボックスがでてきますので、裾上げを選択しましょう!
    チェックを入れます
    商品をスキャンしてお会計をします。
    3枚のレシートが出てきます。どれを渡せば良いかわからない時は3枚とも渡してOK!

    丈が決まった商品を近くの店員さんに伝えると(セルフレジであれば選択画面がでてくるので「裾上げする」を選択)「伝票」がもらえます。

  • ステップ4
    伝票をスタッフに渡すと「預かり伝票」をもらえる

    お近くのスタッフさんにその伝票を渡すと、商品を預かって「預かり伝票」をもらえます。

  • ステップ5
    預かり伝票の指定の時間になったら取りに行く
    受け取り場所もしっかり教えてもらえます。

    預かり伝票にはお渡し時間などが書かれているので、その時間までは自由に過ごせます。

  • ステップ6
    仕上がりを確認し、問題なければ完了!

    指定の時刻にお店に行って預かり伝票を見せると商品の引き取りができます。
    ※仕上がりが気に入らない場合は素直に伝えましょう

    裾の仕上がりをしっかり見せて確認してくれます。
    余った裾の布が不要かどうか確認してもらえました。店舗によって貰えたり貰えなかったりするようです。

基本的には店員さんに裾上げしたいと伝えれば全ての案内をしてもらえるので安心です!

結論と注意点

・基本的にはパンツのみ対応可能(MY UNIQLO対象店舗ではスカートや袖丈の直しも可能)
・裾上げ実施していない店舗がある
・1,990円以上の商品は裾上げ無料、金額が満たない場合は280円かかる
・まつり縫いでの裾上げは有料(280〜560円)

【持ち込み】通販したものや購入後あとから裾上げを頼む場合

基本的に商品だけ持っていけば対応してくれるようですが、通販購入であれば「購入履歴」の[お買上げ明細書]を、店舗購入であれば購入レシートを提示するとスムーズなようです。
また、通販の場合は商品説明に「股下補正対象商品」とあるのでその表示があるか確認しましょう。もし持って行って裾上げできないとショックです!

後日裾直しする場合
  • ステップ1
    事前チェックをする

    可能であれば通販の人は商品説明に「股下補正対象商品」の記載があることとお買い上げ明細書、店舗購入した人はレシートがあれば用意しましょう。

  • ステップ2
    裾上げする商品をお店に持っていき店員さんを呼ぶ

    購入した商品を持って試着室へ行き、店員さんを呼びましょう。
    ※試着したくない場合は自分で長さを測って指定することも可能です

  • ステップ3
    店員さんに採寸してもらい裾上げの長さを決める

    店員さんか採寸し、決まった裾丈でピンをとめてくれます。
    ※この時に「靴を履いた時の丈感」を想像してちょっとだけ長めにお願いするのがポイント

  • ステップ4
    レジで裾上げを伝えるorセルフレジで選択して伝票を発行

    丈が決まった商品をレジへ持って行き店員さんに伝えると(セルフレジであれば選択画面がでてくるので「裾上げする」を選択)「伝票」がもらえます。

  • ステップ5
    伝票をスタッフに渡すと「預かり伝票」をもらえる

    お近くのスタッフさんにその伝票を渡すと、商品を預かって「預かり伝票」をもらえます。

  • ステップ6
    預かり伝票の指定の時間になったら取りに行く

    預かり伝票にはお渡し時間などが書かれているので、その時間までは自由に過ごせます。

  • ステップ7
    仕上がりを確認し、問題なければ完了!

    指定の時刻にお店に行って預かり伝票を見せると商品の引き取りができます。
    ※仕上がりが気に入らない場合は素直に伝えましょう

結論と注意点

・可能であれば通販の人は商品説明に「股下補正対象商品」の記載があることとお買い上げ明細書、店舗購入した人はレシートを用意
・基本的にはパンツのみ対応可能(MY UNIQLO対象店舗ではスカートや袖丈の直しも可能)
・裾上げ実施していない店舗がある
・1,990円以上の商品は裾上げ無料、金額が満たない場合は280円かかる
・まつり縫いでの裾上げは有料(280〜560円)


ユニクロの裾上げの待ち時間は?

SNSなどをみると15分の人もいれば5時間という人も。基本的には3時間以内という人が多そうです。

結論と注意点

お店の混み具合により15分〜3時間程度


ユニクロの裾上げには種類がある!どんな仕上がり?頼み方は?

裾上げの種類1,990円以上の商品1,990円未満の商品
カットオフ無料280円
ミシン縫い無料280円
まつり縫い(シングル)280円560円
まつり縫い(ダブル)280円560円

カットオフ仕上げ(1,990円以上無料、未満280円)

デニムなどのカジュアルな商品はあえて切りっぱなしのカットオフ仕上げにするのがおしゃれという意見が多いです。縫われていないので布端のほどけ具合を自分で調整できるのでリメイクしたい人にもおすすめですね。

ミシン縫い仕上げ(1,990円以上無料、未満280円)

ほぼ無料でおすすめされ、スタッフさんにもおすすめされるというミシン縫い。ジーンズやカジュアルなものであれば良いですが、縫い目が見えてダサい!仕事で使えない!という声もあるのでジャケットと合わせてスーツっぽく使う時は時間がかかっても有料のまつり縫いが良さそうです。

まつり縫い(1,990円以上280円、未満560円)

縫い目を見えなくするスーツなどで一般的な縫い方です。受け渡しが翌日以降になってしまうため受け取りが面倒なのですが、お仕事用などで使おうと思ってミシン縫いを頼んで失敗した…という人も多いのでお仕事で使う場合はまつり縫いにするのが良さそうです。

まつり縫いにはシングル・ダブルの二つの仕上げ方法があります。

シングル仕上げ

裾に縫い目がないシンプルな仕上げ方法です。フォーマルな場やお仕事などではこの仕上げにするのがおすすめ。無難な形ですしどんなコーディネイトでも違和感ないので、お仕事で使う可能性がある場合はとりあえずシングルを選択しておくのが良さそうです。

ダブル仕上げ

一度折り返したような仕上げ方法です。シングルよりもややカジュアルで活動的な印象なので、ややカジュアルな仕事着などに良さそうです。スーツとしては少し古い仕上げ方法という印象がありますが、オールドライクな着こなしに使うとぐっとそれらしさが出ます。

結論と注意点

・デニムならカットオフもおしゃれに!
・当日欲しい、カジュアル服ならミシン縫い
・お仕事で他社訪問もあるならまつり縫いシングルで
・カジュアル寄りの仕事着ならまつり縫いのダブルも◯


オンライン通販したものも裾上げしてもらえる?

オンライン通販した商品でも裾上げ対象商品であれば店舗に持ち込めば裾上げしてもらえます!その時は「購入履歴」の[お買上げ明細書を提示するとスムーズなようです。

裾上げ対象商品かは、ネットの商品説明に「股下補正対象商品」とあるのでその表示があれば裾上げ可能ですので確認しましょう。

結論と注意点

「股下補正対象商品」と表示されている商品なら裾上げ可能
・お買い上げ明細書があるとスムーズ


買った後でも後日裾上げしてもらえる?

もちろん裾上げ可能です。店舗に持ち込む時にレシートがあるとスムーズなようです。

結論と注意点

・裾上げしてもらえる!
・購入レシートがあると案内がスムーズ。なくても可


裾上げできない・してもらえない商品ってあるの?

まず裾上げしてもらえるのはパンツのみで、スカートの裾上げや袖直しはできません。

次に、裾にデザインのあるパンツは裾上げできません。裾にリブのついたスウェットパンツやゴムのついたジョガーパンツ、裾が細くなるデザインのテーパードパンツなどは裾上げできませんのでご注意ください。

結論と注意点

・裾上げ対象商品はパンツのみ
・パンツでも裾にデザインがあるものはNG


ユニクロの裾上げの仕上がりがひどいって本当?やり直してもらえる?

ネットを見ると、仕上がりが気に入らなかったという声がいくつも出てきます。

その店舗のスタッフや機材によって仕上がりにムラがあるようです。

ユニクロの裾上げは再補修が無料でできるので、もし仕上がりをみて気に入らない時はやり直しをお願いしましょう!

結論と注意点

・やり直ししてもらえる!
・スタッフや機材によって仕上がりにばらつきがある


レシートをなくしても大丈夫?

裾上げ商品の引換券を無くした場合も、通販や購入後のあとから店舗裾上げの場合も、どちらもレシートがなくても対応してもらえます!

商品引き換え券(預かり伝票)をなくした場合

商品を購入した時間、商品のサイズや色などの特徴を伝えれば商品を案内してもらえます。

後から裾上げする時にレシートがない場合

問題なく交換してもらえます!

結論と注意点

・レシートがなくても裾上げ・引き換え可能!
・預かり伝票をなくした場合は商品の特徴をスタッフに伝えればOK


他社の服の裾上げはしてもらえるの?

残念ながら裾上げはしてもらえません。近所の仕立て屋さんにお願いするか、自分でやってみましょう!

結論と注意点

・裾上げしてもらえない


洋服の裾上げをするときのコツや注意点

試着室で店員さんに「このくらいでどうですか?」と聞かれても、何か適正なのかわからなかったりしますよね。パンツの丈は基本的に「靴を履いた時にちょうどいいサイズ」で測ります。

男性のパンツ丈の目安

男性の場合は靴を履いた時にかかと部分の中ほどまで裾がきている状態が一般的です。靴をはいていない場合はかかとが指1〜2本分くらい見える丈を目安にするといいかもしれません。

女性と違って男性はボトムスのバリエーションが少ないのでトレンド感が気になりますが、最近の短め丈で作ってしまうと長く使えないので迷うところ。気軽に買い替えできるのがプチプラの醍醐味でもあるので、思い切って好きな丈でいくのもありかもしれませんね。

女性のパンツ丈の目安

女性は男性と違ってヒール丈もファッションの幅も広いので難しいところ。スキニーパンツなど細身で足首を綺麗に見せたいものは裾でたゆまないように足首が隠れる程度がおすすめです。逆に、裾のドレープを綺麗に見せたいフレアパンツなどはヒールの中ほどまで長くするのがおすすめ。

女性はとにかくファッションの幅が広いので、丈については「どんな服や靴と合わせるか」が重要です。購入の時はコーディネイトをいくつか想像しておきましょう!

結論と注意点

・男性はかかとが指1〜2本見える程度
・女性は細身パンツなら足首がかくれる程度、フレアタイプなら長め
・トレンドに合わせて変化あり


プチプラでもジャストサイズで見栄え良く

プチプラでしかもジャストサイズの丈感の服が買えるブランドは貴重です!是非実用性もあるおしゃれを楽しんでくださいね。